ウッドフェンスでプライバシーを大切に
・隣地の家が新築されたことで住まいの浴室や洗面室のプライバシースペースの目隠しとなっていた物置が撤去されて開放された状況になりました。
・勝手口や浴室・洗面室等が隣家からの目線が気になるということでプライバシーを確保できるように相談をうけました。
・隣地からの視線を遮り、通風を考慮して高さ2mのウッドフェンスを提案・施工した事例です。
【BEFORE】
【WORK】
・フェンス高さが2mなので耐風性能向上の為、根入深さを60cmとし、70角のアルミ柱にしました。
・20×120のウッドフェンスは、15mmの隙間をあけて横張り施工して通風も考えてます。
【AFTER】
・これで安心ですね!!浴室の清掃や勝手口からのゴミ出し・浴室の使用等のプライバシーの確保され、暮らしやすくなりました。
”住まいのお困りごと解決します!!
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・あなたの住まいを建てられた住宅会社や工務店等が倒産または、廃業されてどこに頼んでよいのか困ってる方、住まいや庭のことで相談したいけど小さな規模でどこに相談したいのかお悩みの方は、弊社にまずは、お気軽にご相談ください!!
・住まいのメンテナンスで小さな工事でもよろこんで対応いたします。
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・地域限定配布の今月のチラシ内容は、⇒をクリック ⇒ポスティングチラシ2020年12月版
和風住宅の銅軒樋補修
・今回の施工事例は、築30年の本入母屋の和風住宅の銅製樋の補修工事です。
・最近の住宅事情では、本格的和風住宅が激減して銅の樋も使われなくなりました。
・銅製の樋は、酸性雨の影響と経年劣化で樋に穴が開いてしまいます。銅は、緑青が風合いよく趣もあるので和風住宅には、欠かせない素材でしたが耐候性に乏しい上にかなり高コストで需要の激減しました。
・特に今回の入母屋屋根の樋となると隅部に反り曲がり部材や飾り集水器(じょうご)が多数あり軒樋のm数もあるので交換工事となると足場費用も必要となり、かなり高コストになってしまいます。
・そこで今回は、穴が開いてしまった軒樋の内面を超粘着のアルミ製雨樋補修テープを張り、外面を美観を損なわないように超粘着の銅テープを張る工事を提案して施工した事例です。銅テープは、緑青が出るので時が経過すると馴染み違和感なく経年変化した銅樋と調和します。
【工事前の状況】和型瓦の谷部分から雨水が落ちる箇所に穴が出来てしまっています。
【工事の様子】
(清掃作業)軒樋の内面を水を流しながら清掃して雨樋補修テープの密着性を高める作業を丁寧にしました。
(樋内面のアルミ製雨樋補修テープ施工)半丸樋の内面を専用ヘラで馴染ませるようにしっかり丁寧に施工しました。
(雨樋の内面を雨樋補修テープ施工した様子)しっかりと樋の穴が埋まっています。
(樋外面の銅テープ施工)半丸樋の中央にテープ幅が来るようにチョーク墨を打って真っ直ぐに美しく施工しました。
ウッドネンスで薪棚と門扉作製
・木の風合いが活きるウッドフェンスで薪棚と門扉を作製した施工事例です。住まいの庭や植栽にとけこむ風景になっています。ご覧ください。
・提案した薪棚・門扉のPLAN通りに骨組みをアルミ材でレベル調整して施工しました。
・薪棚の製作風景です。ウッドフェンスの隙間を15mmとして密閉された空間より薪の乾燥保存状態に適すようにしています。
・屋根パネルは、ポリカ波板で施工しました。
”家族と共に育む家具修繕
・今回は、子供の成長を見守りながら家族と共に過ごし愛着をもって使用されてきたダイニングテーブルの天板の再生対応をしました。
・昨今は、イ〇ア・二〇リさんをはじめとする大手家具店が安価で良質の製品を多数扱っているために家具を修理等せずに廃棄処分して新しい家具を購入するのが当たり前になってきていると思います。
・しかし、家族と共に時を多く過ごした家具には、様々な傷跡も出来て美観を損ねますが、多くの家族と刻んだ思い出もあるはずです。
・そんな思い出を大切にしたいお客様の家の団欒スペースにあったダイニングテーブルの天板の再塗装を請けた施工事例です。
・経年劣化によって塗膜剥がれや、オークの天板表面に多数の傷が出来ていたのでランダムサンダーを粗面~細面(#60~#600)位まで天板表面の塗膜が全てなくなり、平滑になるまで研磨します。
・天板表面の素地調整が完了したら塗装工程です。今回は、着色の後にクリア塗装を2回仕上げしました。
・レストアした天板は、傷にならないように養生して現場へ搬入しました。
・家具修繕に限らず世界にひとつだけのお客様との木選びからはじめる創作家具創りも請けているのでご興味や関心のある方は、お気軽に問合せしてください。