磐田市Y様邸
小規模の農機具小屋作製依頼を承りました。
ブロック基礎を施主様と共同作業にて施工しました。
ベースの根切りを終え捨てコンクリートを打設しました。
基礎が完工し各部材を墨付けし木組みの為の刻み加工しました。
出来るだけ高さを確保出来るように霧除けに近接して施工しました。
磐田市A様邸
農機具小屋の前の樋の排水(雨水)経路を施工しました。
(施工前)
雨水マスが近接位置にあるにもかかわらず配管が未施工で垂れ流し状態でした。
お施主様が自ら余った軒樋を使って雨水マスに流していました。
犬走りコンクリートを切断しハツリ作業しました。
根切り作業をし、排水経路を設けました。
コンクリートマスに孔穴作業をし、VU菅で配管作業をしました。
(施工後)
犬走りコンクリートの補修を終え作業完工しました。
袋井市O様邸リフォーム
今回は浴室のプライバシーの保護目的の為の工事と浴室の部材の消耗品(引戸枠のパッキン・換気扇)の交換工事を請け賜りました。
(施工前)
トップライト付出窓が浴室に付いていました。
浴室の出窓は浴室側(室内側)からみると室内の奥行きが広くなり部屋全体を明るく広さを演出する視覚効果があります。
しかし、その反面開放的ゆえに上記の写真のような形状ですと立地条件によってはプライバシーを著しく失う事になります。
この住宅は高低差のある分譲地に建っている為窓を開けっぱなしに出来ない状態でした。
(施工後)
プライバシー保護目的で固定式目隠しルーバーを取付ました。
本来なら使用用途の幅広い可変ルーバー(羽根角度調整有りのタイプ)を取付た方が便利ですが可変ルーバーは固定式に比べ重量がありこの窓に取付ける場合不適切の為この住宅の立地条件に合わせルーバーの羽根角度を上向き設定し取付けました。
(施工前の住宅下道路からの様子)
住宅は傾斜地に建っていて浴室窓を開けていると下の道路から見上げると丸見えの状態でした。
これは請負者のお施主様への説明責任が明らかに足らない事が原因です。
(施工後の住宅下道路からの様子)
浴室側からの開放感は半減してしまいましたが外部からのプライバシーは確保出来ました。