テラス屋根の張替え
グラスファイバーの屋根材が長年の経年劣化で屋根材が白濁し見た目も悪く、強度も落ち、雨が漏れる状態でした。
それらを改善する為の工事を承りました。
工事内容は下記の通りです。
【現調時】
見た目も悪く、暗がりで、テラス屋根の利点が生きていない状態で雨漏りもしていました。
雨除け用の前面パネルも4mスパンを木材で下地を組んでいた為、下地強度が低い状態でした。
所々でフックボルトが外れ、屋根材がばたついていました。
【工事の様子】
作業場に材料が納品されました。
作業場で加工出来る部材は、出来るだけ加工して現場作業をスムーズに執り行えるように段取りです。
既存屋根材を全て取外し、まずは、アルミフレームの清掃して、新設の屋根材を張り施工する準備です。
トイレを快適空間にリフォーム
足が若干不自由なお施主様の要望に応えて段差解消(バリアフリー)の高齢者対応のトイレリフォームを承りました。
【現調時の様子】
トイレと廊下で段差があり、和式の便器でスペースも狭くとても、不便なトイレ空間でした。
以前、配管漏れがあったらしく、給水管が写真のようにかなりの長さが露出してとても見苦しい状態でした。
トイレ中には、間仕切りがあり小便器と和式便器が設置されていました。
しかし、トイレ空間の大きさは、有効寸法約1200×1700mmで、小スペースに間仕切りがあって利便性に乏しい状態でした。
創作家具(座卓)
設置箇所の雰囲気に合わせた、ブラックウォールナットの天然板を使用して座卓を作製しました。
脚材は、和栗を使用しました。
仕上塗料は、自然塗料のオイル仕上です。
設置箇所の雰囲気に調和させた世界でオンリーワンの創作家具が完成しました。
店舗の風除けパネル修繕
店舗の共用通路に設置されていた雨・風除けのパネルが強風や熱割れによって写真のように外れてしまっていた部分の修繕を承りました。
【工事前の様子】
既存部分の現場調査の写真です。
7スパンのパネルの内殆どが外れてしまっていました。
現調した結果施工方法に原因があったようです。
アクリルパネル(2mm厚)をアルミフレームに直接テクスビスで留めてあった状態でした。
これでは、耐風性能も乏しく風圧によってアルリルパネルをビス締めしている部分に負荷かかって割れてしまうのは、しょうがない事だと思います。
これをプロの施工業者が工事したなんて考えられない事です。
ダイニングテーブル・ベンチ作製
ダイニングテーブルとベンチを創作し、オンリーワンの家具を作製しました。
使用した材料は、天板は、テーブル・ベンチ共にタモ耳付材を使用し、脚材もタモ角材を使用しました。
まずは、設計した通りに各部材を切断・仕口加工を造ります。
造った部材を組上げて固定している最中です。
因みに、テーブルの脚部分です。斜めになっている部分も確実に組み上げる為に、ホゾ組にしてあります。