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磐田市A様邸外構工事

外構工事をお施主様の要望でお施主様参加の共同作業にてプラン設計~施工まで工事作業しました。

お施主様との共同作業でとても良い思い出作りが出来ました。

まずは下の写真のお施主様が購入した枕木(ユーカリの木)を32本建物周囲に縁石がわりに施工しました。

一本約60㎏有猛暑日が続く中で作業は難航しました。

丁張を出して高さを設定し、枕木下にはコン砕を敷き詰め上写真のコンパクターで締固めしました。

通り糸を張り枕木をモルタルを敷いて設置していきます。

お施主様も一輪車(ネコ)を使用し大活躍です。

枕木は堅木なので角度をつけて曲げる部分の調節が難しいです。

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磐田市S様邸

隣地境界部分の窓にプライバシーの確保及び日差しの緩和の意味も兼ねて簾(スダレ)を取付れるようにしてほしい(強風対策も考慮して)との施主様の要望があり工夫して取付けてみました。

(施工前)

(施工中)

創作当初は材料は木材で考えましたが耐腐朽性を考慮してアルミの角柱でフレームを組み上げることにしました。

窓の大きさに合わせて設計し簾を縛る事も考慮して上の写真のような形にアルミ角柱を切断加工して創りました。

上部は勾配なりにカットして庇垂木に横ビス止めとして柱下部は掘削して根入れをしてからコンクリートで固めました。

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磐田市M様邸

 1階LD南側にテラス屋根設置工事を承りました。

(施工前)

取付箇所部分の外壁は乾式タイルだった為工事はとても慎重に施工する必要がありました。

(施工中)

(施工後)

間口二間半出幅5尺のテラス屋根が堂々と完成しました。

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袋井市I様邸

お施主様が庭に有る電柱の気になる場所にスクリーンパネルを設置しました。

(施工前)

立派なアプローチなので正面の支柱がより際立って見えます。

植栽にも電柱は溶け込まずとても違和感が有る状態でした。

(施工中)

 

スクリーン柱の固定の為(根入れ部分)の穴をレベルをみながら掘削しました。

 

柱の仮立ちし格子パネルを組む段取りをします。

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磐田市N様邸

ウッドデッキを高耐久材にて作製しました。

今回の工事概要は既存(今まで在った)ウッドデッキが約6年で木材の腐食により傷んでしまった為もっと経年変化しても長持ちする材料にて丈夫に新たにウッドデッキを造って欲しいとの事でした。

そして従来のウッドデッキが使用しやすいとの事から高さデザイン等同じに施工した為是非施工後と施工前の写真を見比べてみて下さい。

(施工後)

今回使用した高耐久材はウリン材で別名アイアンウッドと呼ばれるとても堅い木です。

木材保護塗料(防虫防腐塗料)を必要とせず素材そのままで長期間腐らない魅力ある強さを秘めた木です。

特に条件の悪い所(潮風の吹くところや水辺)でも20年~50年は保つといわれています。

そのウリン材をより美しく長く銀白化を遅延する為浸透性塗料を二度塗りしました。

作業効率がかなり悪い為夜遅くまでかかってしまいました。

しかしライトアップされた新設ウッドデッキがかなり良い景観をもたらしてくれお客様も大満足でした。

(施工中)

ウッドデッキがほぼ完成しあとは踏み台兼ベンチの部分の作業です。

高耐久材は材が堅く作業の効率はかなり良くありませんがそのぶん出来栄えも丈夫さも満足度はかなりのものです。

ウッドデッキの目地幅(材料の隙間)は標準で5mmです。

堅木は反りを持っていることが多いためスペーサーを使用しながら目地(目透かし部)を確保して直線となるように大引き(床下地)に固定します。

写真は105mm幅に一箇所ですが仮止めなので実際には2箇所ステンレスのビスで取り付けます。

高耐久材はとても堅い為必ず錐もみし更に超硬面取りカッターにて座彫りします。

そうしなければビスが折れてしまうし材料と面一(材料上面と同じ)までビスが入っていきません。

しかもビスも錐先ネジの形状のもので純度の高いスクエアビットタイプのものでなければ良い仕事が出来ません。

途中でビスが折れてしまっては後処理が大変となってしまうからです。

デッキ材は厚さ30mmで幅が105mmです。それを上手に割付出来るように仮並べします。

厚さ30mmでも曲げ強さは杉の約3倍檜の約2倍なのでかなりの強度です。

高耐久材をウッドデッキにしようする場合通常20mmが主流といわれています。

床組みは全てウリン材の90×90材でより丈夫さを保つために火打ち(斜め45度に入ってる部材)をいれました。

まずウッドデッキ用束石を位置出しした場所に水平を保つようにコンクリート等利用して設置します。

ちなみに今回は元々使われていたものを転用しました。

そしてデッキ(床)を支える骨組みを作っていきます。各仕口(材料と材料が交差する所)は金物でより強固にしました。

二度塗りも終え良い色合いになりました。

高耐久材のウリン材は基本的には何も塗らなくても素材そのままで長期間腐りません。しかし経年変化により銀白化し、樹液が染み出して来る事があります。

それらを遅延し、景観美観をより長持ちさせる為浸透性保護塗料を塗りました。

今回工事に使用するウッドデッキ材です。これがウリン材です。とても重くて堅いです。

薬剤処理や保護塗料(浸透性)を必要としない高耐久材です。

(工事前)

既存のウッドデッキ解体した材料です。

解体して部材を再確認すると目に見えていた部分以上に腐食してキノコみたいのがあちこち生えてました。

最早木材強度が落ちデッキ材(床)をとめていたビスが効いてなく簡単に手でこじてはずれました。

やはり雨掛りのある外部に使用する材料は耐腐朽性や耐久性に富んでいなければいけません。

このウッドデッキの失敗要因はまず木材の選定基準です。

この写真の材料はホワイトウッド(米つが等)で耐腐朽性もかなり乏しいです。

ウッドデッキは基本的には雨ざらし日ざらしなので耐腐朽性(重硬緻密な材質により耐水性・耐湿性に優れ腐食や害虫に対する抵抗力の事)や高耐久性(建築物の耐用年数に対して充分な耐久性がありランニングコストがかからない事)に優れている材料を使用しなければなりません。例(イペ・ウリン・セランガンバツゥ・ブラジリアンマリルカラ等)

確かに材料の初期投資としては高耐久材は高いです。ですが米杉・檜・ヒバ材等比較的使用される材料よりも必ず経年変化してももちます。

もう一つの失敗要因は塗料の選択です。

このデッキは塗膜を作るタイプの塗料ですがやはりウッドデッキは浸透性塗料を使用するべきです。

ウッドデッキの使用条件下はかなり厳しいので塗膜はすぐに剥がれてしまいます。

更に経年し材料に保護塗料を塗布したくても外に面している部分にしかぬれません。

そういった意味でも第一に材料の質第二に塗料の質を重要視するべきだと思います。

子供が遊んでいて床が抜けてしまったそうです。

木材が腐食してかなり耐久性に乏しくなっていました。

かなり危険です。怪我なかったらしくよかったです。

この既存のウッドデッキはホワイトウッド(米つが等)の2×4材と2×6材住宅の(ツーバイフォー工法)に使用される材料が使われその保護塗料としてペンキ(塗膜を覆うタイプ)が使用されていました。

このウッドデッキが完成して約6年だそうです。塗膜は剥がれ至る所がいたんでいます。

木材と塗料の間違った選定、見解が招いた結果だと思います。

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