磐田市T様邸リフォーム
今回は台風の影響で古い木製建具が破損しまった箇所をサッシに交換する工事と引戸の鏡板(ベニヤ)が傷み動かなくなった戸を直してほしいとの要望の仕事を承りました。
【施工後】
木製建具からアルミサッシへ交換作業し風雨に耐えれるようになりました。
サッシを既存枠内に納まるように特寸加工し取付ました。
ベニヤ板を新にはめ込みをし建具調整を施したので木製建具の動きもスムーズになりました。
|カテゴリー:リフォーム|
|カテゴリー:リフォーム|
磐田市I様邸リフォーム
玄関庇の丸太柱が腐食した為柱の交換と樋工事の施工を承りました。
【玄関柱交換工事後】
磨き丸太柱の元口に新に柱石を据え飾り打出しを施した銅板を少し高めに巻き(袴越し)柱の根腐り防止に努めました。
施工前と比較するととても綺麗になりました。詳細は施工前写真を参照して下さい。
新に設けた樋には胴の燻しを用い竹の装飾を施し装飾性を高め家の顔である玄関の入り口を華やかにしました。
|カテゴリー:リフォーム|
|カテゴリー:リフォーム|
磐田市A様邸
作製和風下駄箱設置ました。
今まで使用されていた下駄箱(下施工前写真)の新建材の和風下駄箱(ベニヤ主材)が経年変化で化粧ベニヤの単板が剥がれてしまっていた為お施主様のご要望により経年変化を楽しめる無垢素材の厳選された秋田杉にて作製した和風下駄箱を設置させてもらいました。
(施工後)
秋田杉の赤身の板で作製した建具が下駄箱の格調を高めています。
数年すれば経年変化した無垢の下駄箱がよりこの家に馴染みより玄関を引き立ててくれるでしょう。
(施工前)
表面が劣化し、特に物を置く天板の化粧面が剥離して傷んでました。
|カテゴリー:リフォーム|
|カテゴリー:リフォーム|
磐田市A様邸
トイレのリフォーム工事施工しました。
(施工後)
綺麗に内装工事も竣工しました。
(施工中)
クロス工事着手し入念にパテかい施工しました。
朝から電気工事・大工工事を着手し何とか夜になってしまったが一日で作業が完了しました。
明日より内装仕上げ工事・器具取り付け工事着工です。
内壁下地も耐水合板を貼りその上に石膏プラスターボードを貼りました。
この工事をすれば壁は頑丈になるしどこにでも手すりを取り付けれます。
床の下地も間口1100あったのでベニヤのジョイントをずらし耐水合板の二重張りとして丈夫にしました。
天井下地は解体時に野縁下地(@455)を残してあったので労費の省力化防音補強の意味も含め針葉樹合板下地としてその後石膏プラスターボードをはりました。
今回のポイントの床補強工事として通常は根太(45×45)の部材と直角方向にのみ入れる根太掛け(36×120)を平行にもいれ全体に絡むようにし更に根太掛けと際根太にコンクリートに接着可能なボンドを塗布しコンクリートプラグを用いてモルタル壁に緊結しました。
(施工前)
今回の工事のポイントは2つあります。
第一に東面のモルタル壁(タイル壁の下地として施工されていたコンクリートブロック壁(CB積み)にモルタルにて圧着貼りされていた後)の壁仕上がりをどう施工するか
もうひとつは上記の工事箇所の床下地をどう補強するかです。
生活空間において重要な水廻りは特に迅速な対応と臨機応変な対応力がもとめられます。
そういった事から安易に金額のみの判断ではなく広い視野をもって実績のある信用のおける業者を選定するという判断基準をもちましょう。
やはりその方法には昔ながらの人からの紹介(口コミ)にたよるのも良い方法の一つだとおもいます。
|カテゴリー:リフォーム|
|カテゴリー:リフォーム|
磐田市A様邸
縁甲板(和風床板)を張る工事を承りました。
既存の新建材の床板(ベニヤ芯の突き板張り)の糊がきれ耐久性が欠乏し歩行するたびにブカブカへこむのを改善する為のリフォームをしました。
根太や大引き等の床組みはしっかりしていたので既存床の上に新設の床を張り二重張りとしました。
(施工後)
今回の物件の間取りは旧家の造りで3尺幅の中廊下が入りくんでて尚壁仕上がりが真壁で塗り壁だったので床材料の搬入経路の確保や床を張る時の曲とりがなかなか手間がかかりました。
玄関の框や式台等が檜材の無垢で木地仕上げだったので床見切り材(框上の)の仕上げを床の色に合わすか式台・框同様の材で木地仕上げとするか悩みましたが今回は新設の床に合わせ調色して仕上げました。
リフォームは必ず既存部分(従来の箇所)と新設の部分との取り合い工事が発生するわけで全体のバランスを考え動線から配慮し、様々な角度から眺め優先的に家が引き立つように美しく収めなければなりません。
ですが色の好みも十人十色なので難しいです。やはりリフォームは新築工事より臨機応変に柔軟な発想が必要です。
(施工中)
二重張り用のボンドには発泡ウレタンボンドを使用し既存床と密接に接着します。
ボンドには様々な種類がありますが経験上このボンドが一番接着強度が有り床鳴り及びきしみ対策としては一番安心です。
既存の床を増し締めし新設の床を張った際に床鳴りが発生しないように床組と強固にします。
(施工前)
床表面も長年の歩行によりかなり磨耗して劣化しています。
|カテゴリー:リフォーム|
|カテゴリー:リフォーム|
































