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耐震リフォーム

耐震工事の補助金額で近隣の市町村より優遇される袋井市にて耐震工事を承りました。

壁量計算をしてガーディアンウォール工法を用いて工事しました。

この建物に関しては、押入内を解体して補強する事で基準をクリアーする事が出来ました。

工事内容は、下記の通りです。

【工事前の様子】

【耐震工事中の様子】

柱下部(柱脚)には、基礎に孔孔を開けてケミカルアンカーでボルトを固定して引寄せ金物(ホールダウン金物)を取付ます。

柱上部(柱頭)にも引寄せ金物(ホールダウン金物)をしっかりとつけました。

また、部位によっては、写真のような金物の取付のあります。

全ては、壁量計算の基準値に対応するようにガーディアン工法の金物・パネルで施工しました。

指定の下地組をして、下地も金物補強をします。

ガーディアン工法用パネルを指定ビスで指定ピッチで打ち付けていきます。

この流れで耐震工事を進めていきます。

内装仕上は、特に規定がない為、原則的には、復旧工事として元の仕様で施工ですが、少しでもお客様が満足するように少しでも使いやすいように配慮して打合せをして工事します。

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大型窓空間リフォーム

某メーカーが工事出来ませんと御施主様に言ってさじを投げた家屋のH2,200×W1,700~3,500(戸箱含まず)の大きな窓空間リフォームを請負ました。

構造体は、S造(重量鉄骨造),外壁仕様は、モルタル壁30mm厚リブラス下地仕様でした。

施工性の難易度が高いのは、想像していましたが、工事を進めていく段階で色々と問題点が発覚しましたが、創意工夫でお客様が納得のいく仕上りで完工しました。

工事の様子は、下記の写真を参照して下さい。

【現場調査時の様子】

経年劣化で雨戸や障子の動きが悪く施錠が困難の場所もありました。

窓の高さの違いや柱型の出の違い、窓がインセットタイプ(外壁よりも中納め)になっている箇所もあり、工事箇所ごとに施工方法の検討が必要でした。

【現場納品前のサッシ枠の様子】

全て現場で採寸し、規格寸法ではなく、特別寸法となりました。

これは、内装工事は、見切工事だけにおさえて、工事金額や工事期間を減少させる為の措置です。

【工事の様子】

いよいよ工事開始です。

まず、既存サッシ枠・戸箱解体の為、板金見切、戸箱の解体作業です。

戸箱も外壁と同じ30mm厚のモルタル壁のリブラス下地なので中々解体作業が難航しました。

サッシを解体するとその日の内に新設のサッシを取付ないと、防犯上・天候上よろしくないのでまず、全ての戸箱を優先して解体作業を進めました。

戸箱解体が進むと、問題が徐々に浮彫りになってきました。

まず、戸箱の下部が写真の通り仕上がっていません。

又、戸箱のサイズが新設の戸箱寸法と異なる為、外壁とサッシの取合い部に見切等で縁切りが必要な点、戸箱の取付部分が丁度重量鉄骨(肉厚10mm)でどのように取り付けるか等問題は、山積みでした。

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事務所床リフォーム

浜松市内の駅近くのテナント4階の床リフォームを承りました。

工事内容詳細は下記の通りです。

【現況の様子】

現調時は、写真のように、床仕上が部分的に変えてあり、床レベルもかなり悪く、又、壁通りもかなり酷い状態でした。

これらを改善するべく、作業効率を考慮した施工方法を選定しました。

【材料選木の様子】

御施主様の要望でとにかく安価で足場板でも良いとありましたが、足場板では、作業効率が悪いので安価な材料を選木しに来ました。

【レイアウト図】

仕上りのラフスケッチです。

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トイレを快適空間にリフォーム

足が若干不自由なお施主様の要望に応えて段差解消(バリアフリー)の高齢者対応のトイレリフォームを承りました。

【現調時の様子】

トイレと廊下で段差があり、和式の便器でスペースも狭くとても、不便なトイレ空間でした。

以前、配管漏れがあったらしく、給水管が写真のようにかなりの長さが露出してとても見苦しい状態でした。

トイレ中には、間仕切りがあり小便器と和式便器が設置されていました。

しかし、トイレ空間の大きさは、有効寸法約1200×1700mmで、小スペースに間仕切りがあって利便性に乏しい状態でした。

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倉庫内未利用空間の棚作製

木造で建てられた倉庫の上部の未利用空間を利用して大容量の収納空間の作製を承りました。

【工事前の様子】

横架材には、ハイブリッド集成材が使用されていて梁成が455mmあります。

【工事の様子】

小屋裏の空きスペースに収納空間を作る為、床梁を新たに入れ、床を張る下地造りをしました。

梁は断面欠損を抑える為、梁補強金物を使用しています。

米の保冷庫の上部にも、収納スペースを確保する為、梁組をしました。

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