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磐田市 S様邸

磐田市S様邸の施工例です。

お施主様のご要望は無垢素材と塗り壁の自然素材に出来るだけこだわりたいその一心でした。

そして、お施主様と打ち合わせを重ねた結果この家造りにおけるテーマが明確になりました。

和の趣、木の温かみある心和む家造りこれがテーマとなりました。

玄関の顔である玄関庇の桁と柱の北山産の磨き丸太は息子さんに何本も有る山の中から選定してもらいました。

家造りは家族皆の大切な思い出となります。この家の床柱や床材料、下駄箱、玄関式台等を決めに銘木堂さんの展示会へお

連れし際に長男さんが仕事の都合で不在だった為是非にとお願いいたしました。

無垢材料の長所の一つとして同じものは2つと無いという事があげられます。

木はめぐり合いといいます。

良い思い出作りにと玄関、床の間の主要な部材は木の味わいを楽しみながらお施主様に選定してもらいました。

白木の変木を利用してタモ材のカウンターを作製しました。

天井高頂点で2850mm取って創作した変則型の舟底天井はお施主様とってサプライズとなったようでとてもご満足頂き嬉しかったです。

お施主様の奥さんが竹と末広がりを好んでいるのを施工途中で知りこれもお施主様との思い出作りにとどこかに家造りに反映させる事を考え襖に扇子柄の貼りわけをしたり引き手に竹柄を用いたり飾り棚の袖壁に下地窓をつけたりと様々な所に使用してみました。お施主様にご満足頂ける事が家造りにおいて最も重要なことです。

家造りはお施主様との共同作業です。

お施主様に家を建って本当に良かったと笑顔で言ってもらえたので大変嬉しかったです。

|カテゴリー:新築

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磐田市 I様邸

磐田市I様邸の施工例です。

家は人を表すというくらいお施主様の性格を反映します。

この家のお施主様は住みたい家のスタイルをしっかりと持っていました。

クラッシクな色遣いのモダンな住宅がセンス良く完成しました。

玄関正面にフロートタイプの玄関収納を配置し飾り棚形式としその上部壁面にアクセントとしてエコカラットを施工しました。

フロートタイプの玄関収納下部にはLEDの照明が灯ります。

天井はお施主様の選定した照明器具の断面形状と同形状の創作の飾り天井とし高さを出して視覚効果で広がりのある空間を演出しました。

トイレの天井はトイレ入り口から正面壁に向かって片流れのアール天井とし繊細で高級感のある空間に仕上がりました。

和室は内法高をH2000とし建具も斬新な色遣いをし、新感覚の和風をイメージして仕上げました。

2色のアクリルを要した黒塗り建具は組み合わせで柄パターンが変更出来るように工夫しました。

リビングに吹抜けを設けて採光を大きく確保し縦への広がりを持たせゆとりのある空間を造りました。

お施主さまは外部のメンテナンスフリーを第一に考え総タイル貼りを選定しました。

乾式タイル工法(引っ掛け工法)としサイディングにはない重厚感の有る仕上がりとなりました。

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袋井市 C様邸

袋井市C様邸施工例です。

家を新築されるお施主様のご要望はいつまでも子供と触れ合えるようにLDから2階に行き来出来るように階段を設けたい。

(リビングIN階段)と出来る限り収納スペースが欲しいとの事でした。

出来るかぎりお施主様の期待に副えるように提案し打ち合わせを何回か重ねて施工させていただきました。

南側外観には乾式タイルを貼り屋根庇を設ける事で単調になりがちなほぼ総二階のこの家の造りに奥行きをもたせました。

玄関は間口1間(1820)をより広く見せる工夫として上部を吹き抜けとし縦空間の伸びを出し正面壁にニッチを設け奥行きをだしました。玄関収納も壁へ埋め込みました。

玄関上部吹き抜けに面する手すり壁は格子状に抜き圧迫感を軽減しFIX窓で採光を大きく取りアールの折り上げ天井で華やかさを演出しています。

玄関収納を内壁に埋め込みました。

TELカウンターを飾り棚風としその正面にコルクを貼り掲示板にしました。

LDの天井は部材を全て加工しオリジナルの洋風格天井としサイザル麻と無垢板を市松模様に配置しました。

計24マスに及ぶ格天の高さは最高2650有りとてもダイナッミクです。

LDの収納として出窓下収納が2箇所有りその他にも小物収納を様々設け工夫しました。

リビングIN階段の入り口には戸を設け空調に配慮しました。

階段壁面にニッチを設けました。家族のふれ合いを大事に考えるお施主様は3人の子供の写真を飾るそうです。

階段手すり壁にはガラスブロックを埋め込み暗くなりがちな階段室を明るくしてます。

又この家の階段位置は建物の中心に設け動線計画上どの部屋からも使い易い配置となってます。

手すり壁の一面に本棚を設け全て可動棚とし子供の図鑑等を置き高さ的にも子供でも使い易いように配慮しています。

二階ホールの天井はアール二段折上げ天井としその緩やかに描くカーブが繊細で優しい雰囲気を醸しだしてます。

ニッチの正面壁はマグネットを使用出来るようにしました。

アールの垂れ壁の向かいに収納式の階段を設けその上部に12帖のスペースの小屋裏収納設けました。

この家の収納は打ち合わせにて様々な用途場所に応じてフリー板にて仕切りを造り(可動棚)収納を無駄なく使用出来るように工夫しています。

寝室の天井は側面の出窓を近隣のプライバシーへの配慮から設定をH2250とした為バランスを考えアール天井の頂点をH2750として広さを演出しました。

和室の建具は創作しオリジナルとし障子の張替え不要のアクリル板(雲竜柄)を両面組子の間に落としこみました。

お施主様の協力があり和やかな雰囲気のもと創意工夫で良い仕事をさせていただきました。

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